私は、予備校に通っていたことがあります。通っていたのは、高校生時です。現役で大学に入学が出来たのも、予備校のいい思い出となっています。私は、自宅の近くの予備校に通っていました。学校から直接予備校に行くこともありました。高校3年生になると、授業が早く終わる日が増えてきました。
大学受験をする生徒が多かったので、受験勉強の時間を作る為に、高校1年生から3年生になったら時間が取れるようにと、工夫がされていました。高校の授業が早く終わった日は、そのまま学校に残って勉強しても良いですし、予定があれば下校しても問題ありませんでした。私は、学校に残って勉強をする日もありましたが、ほとんどの日は予備校に早く行き、予備校の自習室を利用していました。予備校の方が、集中して勉強が出来たからです。予備校の自習室には、常に先生が待機しており、分からないことがあればすぐに質問することが出来ました。私は予備校の自習室を利用する常連でした。
予備校の思い出といえば、自習室を利用したことです。予備校の自習室の良い所は、先生にすぐに質問が出来ることと、他には高校の宿題や教科書などでわからない点があれば、予備校の先生に聞くことが出来たことです。高校の先生に、予備校の問題を聞くことは、失礼だと感じてしまい聞くことが出来ませんでした。私は、予備校の自習室をうまく利用し、勉強に集中することが出来ました。予備校の思い出の自習室にありがとう。と、言いたいです。