私は、高校生の間、予備校に通っていました。大学受験をして、大学に進学したいと考えたからです。私は、大まかには行きたい大学や、学科などが決まっていたのですが、いくつかの大学を候補にあげていました。候補にあげていた、大学を全て受験することは不可能なので、最終的にどこの大学を受験するのか決める必要がありました。そこで、大学の資料などを見て、検討することにしました。調べ物をした、予備校の思い出があります。予備校には、資料が置いてある部屋があったんです。
過去の大学受験の問題や、大学のキャンパスの資料。そして、インターネットに接続されているパソコンもありました。予備校の生徒が、大学のことを調べたり、大学受験に備えたりするために、部屋を利用していました。私もその1人で、よく部屋を利用していました。予備校の思い出を振り返ると、資料をよく見ていたな。過去の大学受験の問題も借りて、予行演習もしたな。と、思い出します。
予備校の資料が置いてある部屋には、とてもお世話になりました。自宅や学校で調べることも出来ますが、学校はパソコンの台数が少なく、いつも誰かが利用していましたし、自宅は家族と共有のパソコンなので、好きな時間に使えなかったのです。予備校の部屋を利用したことで、最終的にどこの大学に進むかも考えることが出来ました。そして、その大学の過去の受験問題も解くことが出来ました。調べ物をした、私の予備校の思い出です。